西日本旅客鉄道株式会社との共同企画で2022年より新入社員研修として実施 。サンパナジャーニー

山陰パナソニックが実施する、青春18きっぷ5日分を使ったユニークな「新入社員一人旅研修」。「可愛い子には旅をさせよ」の想いのもと、自分でテーマやルートを計画し、非日常の旅を通じて課題解決力を養います。たった一人で五感を研ぎ澄ます旅だからこそ、得られる気づきは格別です。新入社員という原石が、一旦配属された職場を離れ、挑戦することで自身の本当の「個性(カラー)」に出会い、未来のサンパナを築く礎へと成長することを願っています。この研修を通じてまずは自分自身のホントのcolorに出会い、気づくことが始まり。その経験をこの先も大切にしていくことでそれぞれの社員が持つyour colorと重なり合い、大きな虹がかかる様に成長することを願っています。

We are all stars! 私たちの「輝き方改革」がはじまってます。社長からのメッセージ

山陰パナソニックの可能性は、こんなものじゃない。
もっと社員一人ひとりの個性を活かせたらもっとイノベーションを起こせるだろう。
もっと社員一人ひとりの才能が発揮されたらもっと新しい事業が生まれるだろう。
10年先も、山陰パナソニックが世の中にお役立ちしつづけるための鍵、
それは、イキイキ、ワクワク、ドキドキと働く私たち一人ひとりの社員です。
“上”からの指示を待つのではなく“自ら”が動く私たちになろう。
“同質”に安住するのではなく“異質”を面白がる私たちになろう。
“内”に閉じこもるのではなく“外”の才能と交わる私たちになろう。
“変化”をおそれるのではなく“変化”を楽しむ私たちになろう。
We are all stars
社員の働きがいと成長を山陰パナソニックの成長につなげる
「輝き方改革」。
「個」の力を、競争力に変える挑戦です。
私たち社員は、責任を自覚しながら個性を発揮できる社員であろう。
私たち上司は、親身なリーダーシップでメンバーを後押しできるリーダーであろう。
山陰パナソニックの次の10年先の答え、それは、私たち一人ひとりの中にあります。
山陰パナソニック株式会社
代表取締役社長 渡部 幸太郎

サンパナジャーニーって何?

サンパナジャーニーは、ルート計画から実行までを全てひとりで行う研修です。 青春18きっぷは学生だけのものではなく、大人でも使えることは意外に知られていません。青春18きっぷのメリットは、なんといってもリーズナブルに旅に出られること。 そして、この切符さえあればJR列車に乗って日本のどこへでも行くことができます。1日のうち何度でも改札を自由に出入りできるので気になる場所に途中下車して立ち寄ることもできます。
現代は、スマホやVRがあれば家にいながらいつでもどこへでも行った気になれるし、わからないことは検索すれば手のひらの中で何でも知ることができる便利な世の中です。いわば、時間をお金で買えてしまう時代かもしれません。
でも、みなさんは日本に長く住んでいながら、その隅々のことまで本当に知っていますか?
たとえば、いつも通る隣町の路地裏に何があるのか。電車の車窓から流れるだけの小さな駅に、どんな景色が広がっているのか。
ネットの情報だけでは決して出てこない、リアルな世界がそこにはあります。
知らない駅で思いきって降りてみる。地元の人に話を聞いて、隠れた名所を見つける。そんな、お金には代えられない「たくさんの時間」を使うアナログな旅だからこそ、教科書やSNSでは見つからない、あなただけの本当の「自分(color)」が見つかるはずです。

サンパナジャーニーは、ルート計画から実行までを全てひとりで行う研修です。
青春18きっぷは学生だけのものではなく、大人でも使えることは意外に知られていないようです。
これさえあれば「青春」=学生の頃に戻ったような気持ちで旅に出かけることができるかもしれません。
社会人になってからでも思い出に残るようなわくわくする旅ができるはずです。
青春18きっぷのメリットは、なんといってもリーズナブルに旅に出られること。
そして、この切符さえあればJR列車に乗って日本のどこへでも行くことができます。
※全国JR線の普通・快速列車の普通車自由席BRT(バス高速輸送システム)JR西日本宮島フェリーに乗車可。
1日のうち何度でも改札を自由に出入りできるので気になる場所にも途中下車して立ち寄れます。
大人になると仕事や家族との時間も生活に加わります。そんななか短時間でも新幹線や飛行機に乗れば世界中どこでも簡単に行けてしまう。スマートフォンは手元にあるしVRもあれば家にいながらいつでもどこにでも行った気になれる。わからないことは検索すれば手のひらの中で大概なんでも知ることができる便利な世の中。いわば時間をお金で買えてしまう時代です。
でも、あなたは日本に長く住んでいながら隅々のことまで知っていますか?
例えば自分が住んでいる隣町の路地裏には何があるのでしょうか?特急列車から車窓で流れるだけの駅に、ひっそりと春に咲く黄色い花を見たことはありますか?
今の時代にアナログな世界を体験するためには、お金には代えられない沢山の時間を使う必要があります。知らない駅を降りればネット情報では出てこないお店が、地元の人に話を聞けたら穴場スポットにたどり着けるかも?思いきって自分のホントのcolorを探す旅に出かけませんか?

さあ
旅に出よう

自分の知らない
自分に会いに行こう

未来とつながる
あなたとつながる

お世話になった駅員さん、ありがとうございました。

❶予算は1日1万円!

❷旅のテーマを決める!

❸旅のルートを計画する!

❹旅を記録し伝える!

❺サンパナポーズをきめる!

❻地域の課題を見つける!

あなたもこの旅にチャレンジしませんか?

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