「まずやってみる」が
自分の未来を変えていく

新しいことへの挑戦に、不安はつきものです。それでも一歩踏み出すことで、自分の可能性は大きく広がっていきます。

ビルドソリューション部門 土井さん2022年入社)

 

Before -入社前-「人生を変えたのは、“まずやってみる”という一歩。」

高校時代は消防士を目指していました。就職活動中、人事担当から「消防士の合否が分かるまで待つよ」と声を掛けてもらい、その言葉が今でも心に残っています。一人ひとりの将来を大切に考えてくれる会社なんだと感じ、この会社なら安心して社会人としての一歩を踏み出せると思い、山陰パナソニックへの入社を決意しました。

入社を決めたものの、不規則な生活を送っていたため、毎朝きちんと起きて出社できるのかという不安もありました。社会人としてやっていけるのだろうかという気持ちもありましたが、「まずはやってみよう」と自分に言い聞かせ、新しい環境へ一歩を踏み出しました。

After -入社後-「挑戦を続けるたびに、自分の景色が変わっていった。」

入社当初は分からないことばかりで、失敗するたびに先輩へ相談していました。しかし経験を積む中で、自分で判断できることが増え、今では後輩から相談を受ける立場にもなりました。山陰で初めて鳥取空港へ照明設備を提案・納入できたことは、営業として大きな自信につながった仕事です。失敗を責めるのではなく、挑戦を応援してくれる仲間がいるからこそ、新しいことにも前向きに取り組めます。これからは電気工事士や省エネ診断士などの資格取得にも挑戦し、自分の可能性をさらに広げていきたいと思っています。

就職活動中の皆さんへ

「一緒に働きたいと思える会社を選んでください。」

就職活動では、給与や福利厚生など気になることがたくさんあると思います。でも、どんな会社を選んでも大変なことはあります。だからこそ、「この人たちと一緒に働きたい」と思える会社を選んでください。私自身、忙しくて大変だと感じることはありますが、「会社に行きたくない」と思ったことは一度もありません。それは、困ったときには自然と支え合い、挑戦を後押ししてくれる仲間がいるからです。皆さんも、自分らしく挑戦できる環境に出会えることを願っています。

TOP