地域を支えるパートナーとして歩んできた島根電工グループ様と山陰パナソニックが、今回は「バディアート」を通じて未来への想いをひとつの形にしました。
7月13日には、次世代技術者の育成を目指す西日本最大級の実践型トレーニング「島根電工グループみらい共創-自鳴-ラボ」のオープニングセレモニーにご招待頂き、未来を見据えた施設誕生の瞬間に立ち会わせて頂きました。施設2階の壁面には、「出会い」「共創」「旅立ち」をテーマにしたバディアート作品をダイナミックに展開し、学びと創造性が融合する空間を演出しています。さらに、防災用品を収納したトイレアートも設置し、機能性とデザイン性を兼ね備えた施設づくりを実現しました。
8月25日には、島根電工様の創立70周年という大きな節目を記念し、バディアートデザイン作品3点を寄贈。今回の取り組みは単なる空間の装飾や記念品という枠を超え、両社が大切にしている地域社会への貢献や、次世代育成への願いが込められています。サンパナはこれからも、地域の皆様やパートナー企業様と互いの個性を活かし合いながら、山陰からワクワクするような未来を共に描いてまいります。



