私たちにとって「先駆け」とは、誰よりも前に立つことではありません。
まだ目に見えぬ未来を選び、まだ整わぬ道を進む。
まだ声にならぬ願いを引き受け、未来に必要な責任を先に引き受けること。
この理念が、新しいカタチや新しいシクミを創造し、社会の暮らしをより豊かにする「未来のスタンダード」をつくります。
そして、そのアイデアや知恵、行動力と突破力の源泉となるのは「ヒト」です。
一人ひとりが自分のcolorを活かし、自ら考え、先駆ける。互いの違いを認め、互いのチカラを掛け合わせることで、一人では生み出せない価値をつくっていく。
山陰パナソニックが2700年の時を経て、神話のふるさと出雲から再び國づくりをはじめるために。
“上”からの指示を待つのではなく“自ら”が動く私たちになろう。
“同質”に安住するのではなく“異質”を面白がる私たちになろう。
“内”に閉じこもるのではなく“外”の才能と交わる私たちになろう。
“変化”をおそれるのではなく“変化”を楽しむ私たちになろう。
私たちはこれからも、地域社会とともに歩みながら、まだここにない価値を生み出し続けます。
誰よりも先に責任を背負い、誰よりも先に未来を信じること。
それが、山陰パナソニックの考える「先駆け」であり、山陰パナソニックが存在する価値です。



