先日、米子市のバディアート制作に向け、地元施設の子供たちと一緒にイラストを描くワークショップを開催しました。今回は、埼玉パナソニックワイルドナイツの選手・コーチも特別に参加してくださいました。
大好きな米子の街や未来の夢をテーマに、キャンバスに向かって自由に想いを描く、充実した時間となりました。子供たちは、プロアスリートの皆さんの力強さと、それ以上に温かい笑顔にすっかり夢中になっていました。
描き上げたイラストは、米子市の防災トイレアートとして生まれ変わり、10月2日より米子市美術館で開催される「共に生きるアート展 KANSEI 13」にて初披露される予定です。
スポーツの力と子供たちの純粋な感性が交差して生まれた作品の完成を、ぜひ楽しみにお待ちください。

