美保湾を望む港町に鎮座する美保神社は、全国3,000以上あるえびす神社の総本宮として知られています。御祭神は三穂津姫命(みほつひめのみこと)と、えびす様の名で親しまれる事代主神(ことしろぬしのかみ)。海上安全や大漁満足、商売繁盛の神として古くから多くの人々の信仰を集めてきました。出雲大社の大国主大神(大黒様)とあわせて参拝する「えびすだいこく両参り」は、より良いご縁を授かるとされ人気を集めています。また、参道には雨に濡れると美しい青色に変わる「青石畳通り」が続き、港町ならではの風情を感じることができます。境内では音楽にゆかりのある神々にちなんだ奉納コンサートも行われ、訪れる人々を魅了しています。
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07
パナソニックホールディングス株式会社 代表取締役社長 楠見 雄規 様 ご来社
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