出雲大社から西へ少し歩くと、神話の息吹を感じる美しい海岸、稲佐の浜にたどり着きます。
ここは、遥か神代の時代に大国主神と武甕槌神がこの国の未来を話し合った、まさに「国譲り神話」そのものの場所。
出雲国風土記の「国引き神話」では、引き寄せた土地を繋ぎ止めた太い綱の跡だとも言われています。
波打ち際に佇むのは、豊玉姫命の祠を戴く神秘的な「弁天島」。
夕暮れ時、この島を黒いシルエットに変えながら日本海へと沈んでいく夕日は息をのむほど美しく、日本遺産「日が沈む聖地出雲」のシンボルにふさわしい絶景を見せてくれます。
旧暦10月10日、ここは全国から集う八百万の神々を迎える玄関口となり、出雲の深い信仰の歴史を今に伝えています。
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07
パナソニックホールディングス株式会社 代表取締役社長 楠見 雄規 様 ご来社
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