米子市にある粟島は、かつて中海に浮かぶ島として知られ、「神の宿る山」として古くから信仰されてきました。187段の石段を登ると、少彦名命を祀る粟嶋神社が鎮座し、周囲には千年以上守り継がれてきた原生林が広がります。山頂から望む中海の絶景は「錦海八景」の一つとして親しまれています。また、洞穴「静の岩屋」には、人魚の肉を食べて800歳まで生きたとされる八百比丘尼の伝説が残り、延命長寿の守り神として語り継がれています。
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07
パナソニックホールディングス株式会社 代表取締役社長 楠見 雄規 様 ご来社
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