総勢60名以上の方々にご参加いただき、チームの選手たちと施設の皆様がひとつのキャンバスに向かい合ってイラストを描き上げました。会場は終始、皆様の弾けるような笑顔と明るい笑い声に包まれており、見守る私たちも心から温かい気持ちになる素晴らしい時間となりました。年齢や立場、障害の有無といったあらゆる垣根を越えて、誰もがアートを通じて繋がり、共に創り上げる喜びを分かち合う。トップアスリートの力強いエネルギーと、施設の皆様の豊かな感性が交差して生まれるこの空間は、まさに私たちが目指す多様性と共創の形そのものでした。今回皆様に自由に描いていただいたたくさんのイラストは、このあとデザイナーの手によってひとつの新たな作品としてデザインされ、バディアートへと生まれ変わります。
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出雲科学館の電池企画展で「オリジナル乾電池づくり教室」を開催

